栄光を掴んだ2026高校入試
基町高校(2名) 舟入高校(1名)
国泰寺高校(4名) 安古市高校(3名)
祇園北高校(1名) 高陽東高校(1名)
安田高校 崇徳高校 比治山高校
今年は『高校無償化』の影響なのか私立第1志望数が多かったことと、私立に行くことに対して前ほど抵抗がなくなり実力以上の難関校を受験するなど、今までにない傾向があった。
ただ、今回塾生の半分以上が進学校に合格しているように、『しっかり実力をつけた生徒が当然のように合格する。』これはどんなに受験環境が変わろうが、不変だろう。
毎年高校受験にはドラマがあり、今年の受験生の中にも超絶頑張った生徒がいます。基町高校に合格した IさんとOくん。卒塾生の基町高校合格者のすべてがそうであったように、2人とも受験勉強の学習量が他の受験生に比べ圧倒的に多かった。
適塾の受験対策は第1回定期テスト後から始まる。そこからさまざまな課題が出されるのだが、この2人は確実にきっちりやり遂げ、塾長が指導する以上の成果を上げていた。夏休み以降もこの頑張りは続き、10月口田中の学力診断テストでは学年1位・2位の実力をつけるまでになっていた。基町高校を受験するから必然的に学習量が多くなるのか、基町を受験する生徒だからそこまでできるのか。それは見方によるだろうが、ここで大切なのは「本気で目指す高校なら、それ相応の努力は必要だ」ということです。「〇〇高校に行きたい」は誰でも言えるが、志望校合格に見合う努力をしなければ寝言と同じだ。
これからの受験生諸君、志望校に合格するためには、本気の気持ちと、本物の行動が必要です。どちらかだけでは不十分です。「気持ち」と「行動」の両方が必要であることを、この先輩から学び取ってほしいです。